仕事に情熱がなくなって[勝手に相談室]

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夕暮れ

日々、様々な検索キーワードでブログに訪れる迷える人たち。キーワードに秘められた思いを勝手に掘り下げ、妄想し、お悩みに回答します。
名付けて「勝手に相談室」。

今日選んだキーワードは
仕事に情熱がなくなって
です。

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人は情熱に突き動かされる

そもそも論になってしまうんだけど、人を突き動かすのはある種の「情熱」が必要だと思う。これをやりたい、こうあるべきだ、こういう風にしたい。そういう情熱があるからこそ、人はそのことに傾倒し、さぁ頑張るぞ!という情熱が湧いてくる。

仕事に関してはどうだろう?
ここでまた定義づけが必要なのだが、「仕事」という言葉は複数の意味に使われることが多い。

  1. 例えば、職業。
    生活の糧、つまり、生活していく上で必要なお金を得るための仕事。
  2. 例えば、ライフワーク。
    生活の糧を得るための仕事が含まれることもあるだろうが、自分が生涯をかけて成し遂げたいと思っていること。
    必ずしも、お金を得ることとは関係しない。ボランティアということもあり得る。

ぼくの仕事の情熱

ただ漠然と「仕事」と言っても抽象的で、上の1.と2.の話がごちゃ混ぜになりそうだから、ぼく自身のことを書いてみようか。

生活の生業としての仕事

実はぼくは今まで何度か転職している。業界は様々で、今のところの最後の転職は同じ業界内での転職だ。

この会社では働けんな、と見切りをつけたのが最初の転職のきっかけ。仕事の内容も、若造だったにもかかわらず、ある程度やりきったという満足感があって、もういい、ほかのことをしたい、ということもあった。

次の転職先は、ただいるだけで給料をもらえる仕事の内容。考えようによっては、8時間我慢すればあと残りの16時間は好きなことができるというメリットはあったが、さすがに大した仕事もせずに給料をもらうという罪悪感から心を病み、辞めた。そもそも給料をもらうという目的のみで就職してしまったので、情熱もへったくれもない。

給料をもらうための8時間を過ごすために通勤時間まで使って人生の時間を浪費することに耐えられなくなった。

次に入った会社が、ぼくの今の人生を決めた会社だった。

システム開発。いわゆるPG(プログラマ)とか、SE(システムエンジニア)と呼ばれる職種だ。未経験にもかかわらず、その面白さの虜になり、夜を徹して勉強し、様々なプログラムを書き、仕事に冒頭した。給料は安かったが、仕事は面白かったし、身につけたテクニックを仕事に行かせるのが何よりもうれしかった。

この会社でWebアプリケーションの面白さに目覚め、Linuxの知識やApache、PHP、PostgreSQLやMySQLといったデータベースに出会った。
その知識が今、こんな記事を書くための糧になっている。

[WordPress]コピーサイトを撃退するためのある方法
アクセス制御してみるどんなサイトも表示されるということは、おそらくユーザーがアクセスした時にサイトの内容を取ってきて、自分のサイトに表示させているのではないか?と考えた。 パクリサイトからのアクセスを制限してやればいいのではないかと思いつき、いろいろ試してみた。

今現在は、エンジニアの派遣会社に就職し、いわゆるエンドユーザー(開発会社でなく、一般の会社)に、社内SEとして派遣されている。これまで現場でシステムの設計や製作に携わってきた身としては物足りない部分はある。

正直言って、あまり面白みはない。

ただ、今まで培ってきた技術を提供することで、満足は得ている。「Webでこんなことしたいんですけど、どうしたらいいですか?」というような疑問に対して答えてあげる、実際に今のWebシステムに手を入れる、ということをやっている。

新しくシステムを作るという満足感はないが、頼りにされているという、違う意味での満足感は、ある。

ライフワークとしての仕事

ぼくにとってのライフワークは二つある。
一つは、少年野球。もう一つは、ブログ。

ライフワークとしての少年野球

息子たちが少年野球を始めてからは、毎週末は少年野球に捧げてきたと言っても過言ではない。暑い日も寒い日も、練習に行ったり、試合の引率をしたり、連盟の大会の時は審判したり。

なんでこんなしんどいことをせなあかんねやろう、と思うことも多々あった。でも根底には子どもが好き、地域の子どもたちに野球を通じて健全に育って欲しい、そう思えるから、多少のしんどいことも耐えてきた。

という崇高な理念を語りつつも、内情は小学生の子どもたちと野球をしたら、以外と楽しかった、というのが本音だけれども。

ライフワークとしてのブログ

仕事でWebのことをやってはきたのだけれども、中のシステムのことをやってきただけで、サイトの運営に関してはズブの素人だ。

会社のWebの運営は担当の人がいる。その人たちから「こんなことできない?」という相談を受けるわけだけど、自分でもWebサイトの運営をやってみたくなった。

そこで、このブログをちまちまと運営しているわけだ。

もともと文章を書くのが好き、Webサイトの運営をやってみたい、この二つがマッチングして、このブログが出来上がった。

まだまだひょっこのサイトだけれども、いろんなことにチャレンジしたい。
今取り組んでいるのは、この記事のカテゴリ「勝手に相談室」。

人は何かしら情熱が必要

人は生きていく上で、何かしら情熱が必要だと思うのだが、情熱を燃やしすぎて燃え尽きるということもあるようだ。

なぜ情熱が失われるのか?
なぜ情熱が失われるのか?
一昨日、会社のとあるお姉さまとお昼休憩が同じ時間だった。うちの会社は部署によって、また、シフトによって、お昼休憩の時間が異なる。シフトの...

こうなると、次に情熱を燃やせるものを探さざるを得ない。

ぼくも最初の転職からシステム開発の会社に入るまでは紆余曲折あった。「仕事」が生活の糧を得るためのものであれ、ライフワークであれ、なんか燃やせるものを探さないと仕方がない。

それが簡単に見つかれば苦労はないのだけれども。

WEBのシステムを作ったり保守したりするSE/プログラマというものをしています。

ブログやってますがブロガーではありません。週末WEB随筆家です。
まろと呼んでください。

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