若い女の子と一緒に働くのが苦痛です[勝手に相談室]

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若い女性

日々、様々な検索キーワードでブログに訪れる迷える人たち。キーワードに秘められた思いを勝手に掘り下げ、妄想し、お悩みに回答します。
名付けて「勝手に相談室」。

今日選んだキーワードは
若い女の子と一緒に働くのが苦痛です
です。

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質問者は真面目な人

普通、ネットで検索するときって、キーワードをスペースで区切って入力するじゃない?でも、この質問者さん、ちゃんと文を入力して検索してるのね。

この「勝手に相談室」のキーワード、正直、編集することが多いんです。「てにをは」がおかしかったり、誤字脱字があったり。それだけ、皆さんあわてて検索しているということだろうけど。

この人はあわてていない。ちゃんと落ち着いた人だ。落ち着いているだけに、真剣に悩み、解決の糸口を探そうとしているのだ。

今回も、シチュエーションを考えないといけないわけだけど、若い女の子に対する悩みだから、真面目な男性、ということにしておこうか。

たとえば、ぼくの職場

このブログでも何度か触れたかもしれないけど、今のぼくの職場は圧倒的に女性が多い。30代〜40代のお姉さまも多いが、ぼくが「小娘」と呼んでいる25歳前後の女の人もいる。

小娘たちは、ぼくの息子に近い年齢だから、恋愛対象からは外れるね。どちらかというと、30代以降のお姉さまの方が恋愛対象になりうる。

あ、今回はこんな話ではなかった。

女性と仕事をする上で困ったこと

ないね。全くない。相手が女性だからとか、関係ない。相手が同性の気にくわないヤツの方が、よっぽど仕事がしにくいね。

何だろう?女性ならではの細やかさというか、配慮というか、そういうのを感じて、かえって仕事がしやすいね。

ぼくはIT部門だから、難しいことはかみ砕いて説明しないといけないけど、それは女性に限らず、男性でもITにうとい人には当然でしょ?

女性の話はじっくり聞いてあげよう、ってさ、それ、プライベートなときのことですやんか?仕事の話をじっくり聞いてあげるのは、女性、男性に限らずだよね。

あえて「困ったこと」と言えば、若い女性は「キャピキャピしてる」ということかなぁ?

女性はかしましい

女性が集まれば、高い声でキャンキャン話し出す、ということは、ある。別に女性を蔑視するつもりはないけど、女性は概してやかましい。

もちろん、静かな人もいるけどね。

プログラムのソースコード書いてて、うしろで「きゃー!」なんて、叫び声が上がることがある。当の本人たちは、仕事がうまくいって喜び合っているんだろうけど、こっちはモニタ睨みつけて集中してるんだよ。

そういう「叫び声」は、日常茶飯事で、叫び声を聞くたびに集中力は途切れ、また一から集中しなければならない。はっきり言って、開発に向いた職場ではないね。

「小娘たち」はかわいい

お姉さま方もかしましいが、小娘たちは若い分、パワーがある。「叫び声」の威力もハンパない。

小娘たちと仕事をしなければならない場面も多々あって、打ち合わせの時も「キャピキャピ」している。もちろん仕事だからその辺わきまえてはいるのだろうけど。

打ち合わせの時に、小娘たちがキャピキャピしだしたら、ぼくもそれに乗ってあげるようにしている。

ま、普通なら「真剣に考えろ!」と怒鳴りつけるところなんだろうけど、うれしそうにしていたら、「きのう、彼氏とええことあったん?」とか、「そんなこと言うてるから、彼氏おらへんねん」とか、話しの合間合間に「ツッコミ」を入れてやる。

そうすることで、話しの息抜きにもなるし、ぼくの「ツッコミ」が厳しくなってくると、彼女たちも話が脱線していることに気がついて、元に戻ってくる。

「小娘たち」の、操縦法ですな。

そうやって「小娘たち」を懐柔していると、彼女たちもぼくに仕事を頼みやすくなる。ぼくも彼女たちに仕事を頼みやすくなる。資料と一緒にあめちゃんの一つでも持っていけば、彼女たちは、こころよく仕事を引き受けてくれる。

これはうちの部署だけなんだけど、さかのうえさんには特別ね。

と言って、取引先さんから頂いたお菓子を分けてくれたりする。

女性の話は、やっぱり、じっくり聞いてあげる

たとえば、お昼休み。

ぼくは愛妻弁当を持っていってるので、休憩室でお弁当を食べる。

小娘たちも家から持ってきたお弁当を食べる。

ぼくが先にお弁当を食べていると、自然に小娘たちが寄ってくる。結局、一緒に食べるわけなんだけど。

両親と同居してる子は、お母さんが作ったお弁当を持ってきているし、一人暮らしの子は、自分で作ったお弁当を持ってくる。

一人暮らしの子のお弁当の中をのぞいて、美味しそうだねえ、とか、どうやって作ったの?とか聞いてあげると、うれしそうに話してくれるのね。

話をするときは、ぼくは余計なことは言わず、じっくり聞いてあげるの。で、タイミングを見計らって「ツッコミ」を入れる。「ツッコミ」というよりも、コメント、批評かな?

そうしているうちに、小娘たちはぼくの「批評」を聞きたくなるんだろうね。何でも話をしてくれるようになって。

恋話もよくするよ。どうしたら彼氏ができるかなぁ?とか、お母さんが彼氏との結婚に反対してるの、とか。

小娘たちは、ぼくをいわゆる「恋愛対象」としての男性とみていないから、不安感とか警戒心を持たないんだろうね。彼女たちの父親に近い年齢だけど、実際の父親ではない。実の父親にはできない話を、ぼくにしているんだと思う。

女子のあいだで話をしても、毎回同じ答えしか返ってこないのに、ぼくに話をすることで、違った目線、違った観点の答えが返ってくるから、面白いんだろう。

ぼくも小娘たちの話を聞くことで、知らない世界のことを知れるし、息子ばかりで娘がいない身の上としては、小娘たちの話を聞くのが楽しいよ。

攻撃は最大の防御

若い女の子が苦手だからと避けていたのでは、相手もあなたのことを避けると思うのね。

攻撃は最大の防御。

って言うじゃない。ひとつ、こちらから攻めてみてはいかが?攻める、と言っても、何も攻撃を仕掛けるわけじゃない。何かのついでに気の利いたことを言ってあげればいいだけのことだ。

若い女の子が苦痛、とおっしゃるけど、相手は人間。よく言うじゃない、大勢の前で話をするのに緊張するときは、カボチャに話をすると思え、って。

若い女の子だからと身構えるから、苦痛になるのではないかな?相手をカボチャだと思えばいい。カボチャになら、いくらでも話ができるだろう。

そうやって、慣れてきたら、相手を生身の人間として接すればいい。気の利いた話?ああ、ツッコミのことね。

まず、大阪に転勤願いを出そう。大阪に数年住んでいれば、自然とボケとツッコミができるようになるから。

WEBのシステムを作ったり保守したりするSE/プログラマというものをしています。

ブログやってますがブロガーではありません。週末WEB随筆家です。
まろと呼んでください。

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