駐車場が満車で大神大社は参拝できなかったけど、30分待って食べたラーメンの味は格別だった[天理 彩華ラーメン]

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駐車場が満車で大神大社は参拝できなかったけど、30分待って食べたラーメンの味は格別だった[天理 彩華ラーメン]

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満車で入れない(*_*)

1月17日、大学センター試験2日目。

長男を試験会場に送り届けた我々一行(ぼくと三男)は、羽曳野ICから南阪奈道路に乗り、一路東へ。

大和高田バイパスを経て、奈良県桜井市へ向かう。

桜井市には「大神大社(おおみわたいしゃ、三輪神社ともいう)」という、古い神社がある。

大神大社

日頃神仏に世話になることもない我々だが、ぼくが実は神社フリークということもあり、子供たちが小さい頃は、ドライブがてらによく立ち寄った。

参道の両脇に並ぶ杉の木立は、あたかも神々が宿っているのではないかと思わせるくらい神々しく、凛とした雰囲気が心を洗い、パワーをいただける場所だ。

大神大社は古くからの神社の形式を残した神社で、普通の神社にはある本殿がない。

後ろにそびえる三輪山が御神体そのもので、本殿がないのだ。

こうした形式の本殿がない神社は、例えば、福岡県の宗像神社がある。御神体は玄界灘に浮かぶ沖ノ島。拝殿(お詣りするところ)は福岡市内にある。

明治維新後、明治政府は各神社に命じて、本殿がないところは造らせたらしい。

だから、本殿がない神社は、古い形式を残しているというわけだ。

大神大社は、国道169号線に面したところに巨大な鳥居があるので、場所はすぐにわかる。

いつもは、その大鳥居を車に乗ったままくぐって、神社の前の鳥居の手前にある駐車場に車を停めていた。

その日も、そのつもりで大鳥居をくぐったのだが。

道にあふれ返る、人、人、人。いったい何の祭礼だろう?

駐車場もどこも満車。駐車場の中でしばらく空きを待つものの、いっこうに車を停めれる気配はない。

「あきらめようか?」

ということで、今回は大神大社の参拝をあっさりとあきらめた我々一行であった。

ラーメン屋ないやん(*_*)

次の目的地は、奈良県天理市。天理教の本部がある宗教都市だ。

夏の「おじばがえり」の時には、町中の人たちがお揃いの黒い「はっぴ」を着て、全国から集まってくる天理教の信者を出迎える。

ちなみに、我々一行は、天理教に縁もゆかりもない。

目的地は、「彩華ラーメン」。天理では有名なラーメン店で、一度食べてみたいと思っていた。

今までその機会もなく、幾年月。

今回、その機会がやってきたというわけだ。

スマホの食べログで彩華ラーメンの電話番号を表示し、車のナビに入力。示された場所に向かって再出発。

桜井から天理までは車で30分弱。ナビが「目的地付近です。お疲れ様でした」というので周りを見てみたものの、ラーメン屋らしき店が、ない?

あれ?あれ?と言いながら、目的地付近を通りすぎ、場所を再確認するために、ドラッグストアの駐車場にいったん停めさせてもらった。

スマホの食べログの地図で、場所を再確認。

すると、1Kmほど先に「彩華ラーメン」の表示が。

移転してたのね、彩華ラーメンさん(*_*)
単に、ぼくの車のナビの地図が古かったのかも。8年前の車だからね。

で、我々一行は無事、彩華ラーメンにたどり着いたのであった。

30分待つ価値のある彩華ラーメン

彩華ラーメンの駐車場に車を入れるも、なんと!ここでも満車(*_*)
今日はついてないのかも。

車は程なく空きができて停めることができたものの、店内は席が空くのを待つ人で大混雑。

受付をしているお姉さんに、「何分くらい待ちますか?」と聞いたところ、

「30分くらいお待ちいただかないと…」

時刻は12時前。時間が悪かったかも。

三男に「どうする?」と聞いたら、麺キチの彼は「待とう!」と元気よく答えたので、待つことに。

待つこと30分弱、名前を呼ばれて、テーブル席に着く。

初めてのお店なんで、とりあえず、ノーマルなラーメンを注文。

ノーマルなラーメンは2種類あって、麺の量が違う。大が2玉、小が1玉。ぼくも三男も小を注文。

注文してからは、早い。3分ほどでラーメンがやってきた。インスタントラーメン並みの早さ。

彩華ラーメン(小)

熱々のスープを一口飲んでみる。あっさりとしたしょうゆ味。ダシは何だろう?

と考えている暇もなく、ガツンときたのは、ニンニクの味と匂い!そのあと、追い打ちをかけるようにトウガラシの辛味。

トウガラシは、中国の四川から取り寄せた辛醬(ラージャン)という唐辛子味噌を使っているそう。ニンニクは、細かく刻まれたものがそのまま煮込まれて入っている。

麺は、細めのちぢれ麺。うまくスープが絡みついて、旨い。

スープには、白菜、豚肉の細切れ、ニラ、青ネギが煮込まれて、スープに旨味を足している感じ。白菜は煮込まれすぎずに、シャキシャキ感が残っていて、いい感じ。

見た目には、神座のラーメンに似ているけれども、神座のラーメンが洋風のしょうゆ味なのに対して、純粋な中華風スープ。

ニンニクの味と匂い、トウガラシの辛味が強いものの、あっさりとして、これは旨い。また来たいラーメン屋のリストに追加しておかなければ。

大人にはラーメン小はちょっと少ないかな?チャーハンや餃子などのサイドメニューを追加するか、チャーシューや煮卵がトッピングされたラーメンを注文したほうがいいかも。

熱いラーメンを、ハフハフ言いながら、あっという間に食べ終わった我々一行は、満足して店をあとにしたのであった。

彩華ラーメン(小)ごちそうさまでした

ごちそうさまでした。

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ではまた。

WEBのシステムを作ったり保守したりするSE/プログラマというものをしています。

ブログやってますがブロガーではありません。週末WEB随筆家です。
まろと呼んでください。

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