Macのノートブックを買うならどれにする? #ぶろぐのぶ

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MacBook
まろろぐ第一回目の「ぶろぐのぶ」。
今回のお題は、みそカツさん(@misoajig)から出していただいたこちらです。

MacBook」「ハワイ」「大阪湾

さて、一体どういうことになりますやら。早速参りましょうか?

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そもそもMacって何よ?

iMac
仕事柄パソコンを使うことが多いですが、ほぼWindowsのパソコンしか使ったことがありません。「パソコン」をもっと広い意味で使うと、「Linux」というOSは使ったことがあります。Webサーバーなどのサーバー用途によく使われるOSです。デスクトップ用途にもLinuxは使われることがあります。マイクロソフト・オフィスなどのWindows用のソフトが動かない、ということを除けば、ブログを書く用途には十分すぎる機能を持っています。(てか、使いきれないと思うよ)

ぼくのパソコン歴は結構長く、もうかれこれ20年以上になります。時代はまだWindows 95が出る前で、MS-DOSという画面が真っ黒のOSで「一太郎」というワープロや「ロータス1-2-3」という表計算ソフトを動かしたりしていました。一太郎の文書の中に1-2-3のグラフを貼り付けるなどといった芸当はできなかったような気がします。

いまでこそ「パソコン(PC)」という言葉は標準的になっていますが、ぼくの記憶が正しければ、もとはIBMの商標で「Personal Computer」のことであり、「IBM PC/AT互換機」のことをいいます。

その昔、IBMがいまのパソコンの原型を作りました。当時IBMが発売していた「PCシリーズ」がパソコンの発祥なんです。IBM以外の他のメーカーはIBMの「PCシリーズ」を模倣してパソコンもどきを作りました。だから「IBM PC/AT互換機」というのです。

IBMはパソコン部門を中国の「Lenovo」に売却してしまいましたので、今はパソコンを作っていないのはご存知のとおり。

一方、MacはAppleが作ったコンピュータは「Apple Macintosh」といって、「IBM PC/AT互換機」ではないので、正確に、かつ、非常に厳密に言うと、「パソコン」ではありませんでした。

「IBM PC/AT互換機」がIntelやAMDなどが製造した「x86」と言われるCPUを使っているのに対し、Macは、モトローラやIBMが作っていた「PowerPC」と呼ばれるCPUを使っていました。

「IBM PC/AT互換機」の老舗のIBMがなんでPowerPCなんか作ってるねん?!って話はここでは関係ないので割愛ね。

今でこそ、Macの中身もWindowsパソコンと同じIntelの「x86」の後継のCPU(Core i3とかCore i5、Core i7ね)を使っており、IntelのCPUの系譜で言うと「x86互換機」になるので「パソコン」といっても間違いではないのかもしれませんけどね。

ま、どうでもいい話でした。Computerの歴史に興味のある人は、調べてみてください。

Windowsのノートブックからの買い替え目的としてMacのノートブックを選んでみる

MacBook
で、本題のMacのノートブックの話なんですが、今ぼくがサブで使っている「VAIO X」の「買い替え候補」として選定するものとします。

VAIO Xは購入してから既に7年が経過しており、Windows 10をインストールしていますが、流石に役不足になってきました。

VAIO XにWindows 10をインストールしてみた
Windows 10って使ってみました?iPhone 6sが発売されて浮かれているみなさん、もうWindows 10は試されましたか?Windows 3.1 ’ 95 ’ 98 ’ 2000 ’ XP ’ Vista ’ 7 ’ 8 ’ 8
VAIO XにWindows 10をインストールしてみた(2)
VAIO XでWindows 10を使ってみて9月の末に、手持ちのVAIO XにWindows 10をクリーンインストールしてみました。もうかれこれ5年前の機種です。CPUはAtom Z550 シングルコア2スレッドの2GHz、メモリは2G

こちらの記事にVAIO XにWindows 10をインストールして使ってみた記事を書いています。記事中では、

「ストレスないです」
「サブマシンとしては十分」

なんで書いていますけど、

さーせん!今となってはウソです!ごめんなさい!

やっぱりストレスを感じるのは否めません。画面の表示が追いつかないのか、ChromeでWebページの表示がやたらめったら遅く感じます。ChromeでEvernoteにアクセスしてブログの記事を書くのですが、Evernote開くのにやたらめったら時間がかかります。やっとこさEvernoteが開いてさあ書こうとキーボードを打っても字が出てきません。Google 日本語入力さんがぼくのキーボードタッチのスピードについてこれないみたいです。

記事を書いた去年当時はね、Chromeも軽かったんですよ。たぶん。レンダリングエンジンの改良で重たくなったんと違いますか?たぶん。

とりあえず気を取り直して、VAIO Xの代替ですので、

  • 軽いこと
  • 小さいこと

を再優先にしたいと思います。自宅はもちろん、出先でも楽に持ち歩いてサッと使いたいですしね。VAIO Xが「約655g」という驚異的な軽さなのですが、そこまでは無理としても、できれば1Kgを切るくらいの重さにしたいところです。

また、使用目的としては、

  • ブラウザを使う
  • ブログを書く
  • 簡単な画像の編集をする
  • PHPやHTML、CSSを編集する
  • SSHやSFTPでサーバーに接続する

といったことが主なものになると思います。

スペック的には平凡でいいです。多分Core i7のCPUはいらないです。データもDropboxやGoogle Driveに保存しますから、ストレージも256GBで十分だと思います。今のVAIO Xも256GBですし。

Macのノートブックを買うならどれにする?

MacのノートブックのラインアップをAppleのホームページで見てみると、大きく3つのラインアップがあるようです。

  • MacBook Pro
  • MacBook Air
  • MacBook

この中で、MacBook Proが、13インチモデルで「1.58 kg」、15インチモデルで「2.04 kg」ですので、この時点で候補から消えました~さようなら~MacBook Proのオーナーの方、ごめんなさい~

ということで、MacBook AirとMacBookの重さを比べてみましょうか?

  • MacBook Air

    • 11インチモデル:1.08 kg
    • 13インチモデル:1.35 kg
  • MacBook

    • 12インチ:0.92 kg

う~ん、悩ましいところですね。1Kgを切るのはMacBookのみとなってしまいました。これではいきなりここでMacBookに決まってしまいますので、MacBook Airの11インチモデルも候補に入れましょう。

この時点でMacBook Airの13インチが候補から消えてしまいました~さようなら~MacBook Air 13インチのオーナーの方、ごめんなさい~

MacBook Air 11インチモデルと、MacBookの一騎打ちとなりました。果たして軍配はいかに?

海外旅行などのバカンスへ持って行くなら

バカンス
海外旅行ねぇ。久しく行ってないですねぇ。てか、あまり行ったことがないですねぇ。

初めての海外旅行は、嫁さんとの新婚旅行でバリへ行きました。「フォーシーズンズ バリ」というリゾートに泊まったのですが、めっちゃ金かかりました。貯金、なくなりました。

その後、海外旅行とは縁がなかったのですが、仕事の出張でフランスのパリへ2回、中国の大連へ2回行きました。

パリのホテルはたいていWi-Fiがあって、チェックインのときにパスワードを書いたカードを渡されます。ノートブックを起動してWi-Fiに接続しブラウザを立ち上げると、パスワードを入力する画面が表示され、カードに書かれているパスワードを入力すると一定時間インターネットに接続できる仕組みです。一定時間経過すると接続できなくなるので、フロントへ行って「あ~、いんたーねっと?」って言うと、フロントのパツキンのお姉さんが笑って新しいカードをくれますので「めるし~ぼく!」と言って、笑顔で挨拶します。

MacBook AirもMacBookも無線LAN内蔵ですから、フランスのパリでは生きていけそうです。

中国の大連ではWi-Fiがホテルになかったです。壁からLANケーブルが「にょろ」っと出ておりました。もう数年前の話ですので、今ではWi-Fiが完備されているかもしれませんが、場所によっては、まだLANケーブルが壁から「にょろ」のところがあるかもしれません。

MacBook AirもMacBookも、なんと!LANポートが付いておりませんな。壁から「にょろ」っと出たLANケーブルをつなぐところがありません。残念ながら両方とも失格~

では面白くありませんので、なんとか救済措置を考えましょう。

例えば、「小型無線ルータ」というものがあります。壁から「にょろ」っと出たLANケーブルをつなぐとWi-Fiルータとなって、Macはもちろん、iPhoneなんかもインターネットに繋ぐことができるというシロモノです。

ただし、これには制限があって、その国の「技適」というものを取得した製品でないと使えないのです。いえ、正確に言うと使えるのですが、法律に違反するのです。日本で言うと「電波法違反」ということになるのですかね?これが入国審査のときに見つかると厄介なことになります。裏へしょっぴかれます。フランスはまだ泣いたら許してもらえるかもしれませんが、中国はそのまま裁判にかけられて、日本へ返してもらえなくなるかもしれません。ウソです。そんなことはないかもしれませんが、厳密に言うと、法律違反になります。

では、中国ではMacのノートブックでは生きていけないのかというと、「Ethernetアダプタ」というのがオプションであります。これをMacにプチッと挿すことで、壁から「にょろ」っと出ているLANケーブルをMacに繋げることができます。

MacBook Airの場合は、

MacBookの場合は、

というのを買えば、中国でも生きていけそうですな。

ま、できれば死ぬまでに一度はワイハ?ハワイへバカンスにも行ってみたいのですが、ハワイはアメリカですから、Wi-Fiが使えるでしょう。Macはアメリカのもんですしね。

海外旅行へ行くには空港から飛行機に乗って行かないといけないわけですが、結構あるのが、空港でメールチェックしたい!というような要望。

関西空港は、大阪府泉佐野市・泉南郡田尻町・泉南市にまたがる、大阪湾の沖合約5Kmのところに埋め立てられた人工島ですが、ちゃんと空港としての設備は整っています(あたりまえ)。

無線LANを使ったインターネットサービスをお楽しみください。
第1ターミナルビル館内全エリア(一部国際線到着動線を除く)、エアロプラザ館内全エリア、第2ターミナルビル館内全エリアでご利用いただけます。

参考URL関西国際空港

MacBook AirでもMacBookでも、とりあえず海外でも使えそうです。

さて、MacBook Air 11インチモデルか?MacBookか?

既にお題が3つ揃ったところで、先へ急ぎましょう。

ぼくにとって最適なMacのノートブックは、MacBook Air 11インチモデルなのか、MacBookなのか?

やはり最後の決め手となるのは「値段」でしょう。湯水のように使えるお小遣いがあるなら「MacBook ProもMacBook AirもMacBookも全部買っちゃおうか~」ということになるわけですが、嫁さんから毎月お小遣いをいただくしがないサラリーマンとしては、できるだけ出費は抑えたいもの。

同じようなスペックで値段がどれくらいになるか調べてみましょう。

MacBook Air 11インチモデル

  • 1.6GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大2.7GHz)
  • Intel HD Graphics 6000
  • 4GBメモリ
  • 256GBフラッシュストレージ(PCIeベース)1
  • ¥126,800 (税別)
    24回払い0%キャンペーンで月々¥5,700

MacBook

  • 1.1GHzデュアルコア Intel Core m3プロセッサ Turbo Boost使用時最大2.2GHz
  • Intel HD Graphics 515
  • 8GBメモリ
  • 256GB PCIeベースオンボードフラッシュストレージ1
  • ¥148,800 (税別)

なんだ、MacBook Airのほうが安いやん。おまけに、24回払い0%キャンペーンで月々¥5,700だよ。買っちゃおうか?

ぽちっ。

ほなまたみなさん、ごきげんよう。さいなら。

WEBのシステムを作ったり保守したりするSE/プログラマというものをしています。

ブログやってますがブロガーではありません。週末WEB随筆家です。
まろと呼んでください。

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