美人SEのお尻はまあるい方がいいに決まっている #ぶろぐのぶ

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お尻はまあるいほうがいい
さて、恒例になりました「ぶろぐのぶ」。今回のお題は、ぺこさん(@harapekokazoku)が出してくださったこちらです。


「SE」「小娘」「お尻」って、ぺこさん、めっちゃ、なんか、なんかですやんか?!(≧∇≦)

「SE」はぼくの職種です。「システムエンジニア」の略称です。どんな職種なのかについては、本文中で触れたいと思います。

「小娘」「お尻」は、ぼくが日頃Twitterでつぶやいている「キーワード」ですね。


「小娘」は、ぼくの中では今の職場にいる「23歳〜29歳」の女性たちを指します。一緒に仕事をしている子もいれば、お昼ご飯を一緒に食べている子もいます。まあ、息子しかいないぼくにとっては一服の清涼剤になる職場の「娘たち」です。

ちなみに、娘たち、ですから、恋愛の対象外です(・ω・)


オトコとしては、オンナのお尻が好きです。何が好きかって?形が好きです。まあるいお尻が好きです。だって、まあるさは女性の美しさではないですか!

正直、ぼくはミニスカートよりも、お姉さんのお尻の形が分かるパンツが好きです。それくらいこだわりがあります。

さて、前置きはこの辺で、本題に参りましょうか?(・ω・)

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SE(システムエンジニア)という職種について

冒頭でも書きましたが、ぼくの職業はSEです。とあるシステム開発会社の社員です。

「小娘」がいる会社には、業務委託という形で働いています。つまり「小娘」の会社の業務をうちの会社が委託されて、ぼくが「小娘」の会社で働いているわけです。

そもそも「SE」とはなんぞや?という話ですが、要は、システムをエンジニアリングする人ですわ。

「システム」と一口に言っても、いろんなシステムがあります。会社の経理のシステムとか、倉庫の在庫管理のシステムとか。大きな仕事になると、銀行のシステム、飛行機の予約システムなど、止まると人間生活に大きな支障が出るシステムもあります。

ぼくがこれまで多く携わってきたのは、中小企業の業務システム。例えば商品の在庫管理や、注文、出荷を管理するといったシステムが多かったです。

会社が業務システムを導入する理由は何かというと、「仕事を楽にしたい」という要求が大多数です。人間の手でやると時間もかかるしミスも多い。

在庫の管理なんかは最たるもので、倉庫に入った数、倉庫から出て行った数を数えるだけでも、人間という生き物は間違えるんですわ。

その計算をコンピュータにやらせることで、時間をかけず、簡単に、ミスすることなくやっちまおう٩(ˊᗜˋ*)و というのが「システム化」というやつです。

で、パソコンを買ってきて、はいどうぞ、と机の上に置いただけでは、担当のおっちゃん、日がな一日ソリティアばかりしてますやんか?

それではマズイので、パソコンで動く「ソフトウエア」を作って差し上げるわけです。

「ソフトを作る」と言っても、そこの会社の業務を知って、最適なものを作ってあげないと、「こんなソフト、使われへん」と言って、おっちゃん、また日がな一日ソリティアばかりしはりますやんか?

それではマズイので、そこの会社の人の話を聞いたり、仕事の様子を見せてもらったり、いろんな帳票を見せてもらったりして、どんな風にソフトを作ったら、おっちゃんが日がな一日ソリティアばかりせんでもすむか、考えて設計をするわけです。

設計は、「設計書」というものを作り、使う人が見て「あー、こんなんができるんや」って思うもの、実際にソフトを作る「プログラマ」さんに「こんなん作ってや」って見せるためのものがあります。

会社の業務を改善するためのコンピュータのシステムを導入するにあたって、ヒアリングを重ね、設計をするのがSEの仕事であります。大まかに言うとですが。

で、ぼく自身はSEですが、プログラムも書くので、プロフィールには「SE/PG」と書いてあります。「システムエンジニア、兼、プログラマ」というわけです。いいように言うと「プレイングマネジャー」、程のいい「何でも屋」ですわ。

なんやかんやで、プログラムを書いてソフトができてテストが終わったら、おっちゃんの会社に行って、作ったソフトをパソコンにインストールして使ってもらいます。

これでそこの会社は業務改善が進むと、我々の仕事は大成功!

その一方で、ソリティアばかりしていたおっちゃんは、リストラの憂き目に会う、という悲しい出来事もあったりします(・ω・)

SEという仕事

世の中にはExcelにスクショ(パソコンの画面のスクリーンショット)を貼り付けて、説明を書くだけで「SE」と呼ばれる方々もいらっしゃるようですが、ぼくが思うSEは違います。

SEに求められるのは、観察力、想像力、会話力、交渉力、などなど、様々な能力が求められます。

観察力

会社の業務を改善するためのシステムを作るわけですから、そこの会社の業務内容をつぶさに観察する必要があります。

ぼーっと見てただけではあかんので、メモを取ったり、許可を得て写真を撮ったりビデオを撮ったりします。

そこの会社の業務内容を詳しく知る、まずはそこが仕事のスタートですわ。

想像力

「その仕事、面倒臭いやろうなあ」「なんでその帳票の内容をわざわざExcelに入力せなあかんねやろ?」など、業務の流れについて「???」と疑問に感じるところを「こうやったらもっと効率よくなるんと違うん?」と想像力を働かせます。

それは、そこの会社の業務を深く知らないがゆえに湧いてくる疑問だったり、今までのシステム開発で培った「勘」であったり。

いろいろ想像力を働かせて、働く人の効率を上げて楽をさせてあげるにはどうすればいいか、五感を駆使して考えます。

会話力

観察して想像したことが正しいことなのかどうなのかは、実際にそこの会社で働く担当者にヒアリングする必要があります。

ここは、対人間の対応ですから、当然、会話力が必要になってきます。コミュ症だとか、人見知りなんてことは言ってられません。

担当者との会話の中から、さらに疑問点を洗い出し、何度も何度もヒアリングさせてもらいます。

話好きの方は喜んで教えてくれますが、そうでない方には鬱陶しがられます。そんな時には、そこの部署のキーとなる人を見つけて、話の裏をとります。

大抵、どこの会社でも、キリッとした眼鏡をかけた才女っぽい、まあるいお尻のお姉さま風の事務員の方がいらっしゃいます。そういうお姉さまの方が、担当者よりも仕事の内容について詳しいことが多いのです。

そういうお姉さまと仲良くなっておくことも、ヒアリングを進めるにあたって大切なことです。お姉さまのお尻を眺めたくなってそこの会社に行きたくなるくらいでないと、SEは務まりません。

朝からお邪魔してお昼前になると、社長さんに出会うこともあります。きっと社長さんもお姉さまのお尻を愛でに1日に何度もその部署へ足を運ぶのだと思います。

「おう、さかのうえさん、来てはったん?お昼、食べに行こうよ」
とお昼ご飯をご馳走になりながら、社長さんの話を聞くのもSEの大切な仕事の一つです。

交渉力

ヒアリングした内容は自社に持ち帰って整理し、項目ごとにまとめて設計をしていきます。

それと同時に、開発にどれくらいの時間がかかるか、つまり、どれくらいの金額がかかるかも計算します。「見積もり」をするわけです。

いきなり泥臭い話になっていくわけですが、お金の話なので、そこの会社の予算のこともありますから、大切な話になります。

予算より開発費が少なければ問題ないわけですが、予算をオーバーしてしまった時がややこしくなってきます。

オーバーした分の金額を削るために、この部分の機能の開発は止めて、次回にまわしましょか?いやいやそこは削ってもらうと困るからなんとか値引きしてえな頼んまっさ、とか(´・ω・`)

自分の会社としても損をするわけにはいきませんし、限られた予算の中で最大限、お客さんの会社に喜んでもらえるシステムを作らなくてはなりません。

社長さんにお昼ご飯をご馳走になりながら「もう少し予算を増やせませんの?」と交渉したり、まあるいお尻のお姉さまに「この部分は本当は削っても大丈夫なんとちゃいますの?」と、いろいろ交渉するわけです。

ここを怠ると、お互いに悲惨なことになってしまうので、ここもSEとしてのチカラの見せ所です。

SEの仕事・自社内で

いろいろ観察して、想像して、会話して、交渉しながら、自社内では自分のチームに経過を報告しなければなりません。

あー、人が足りない、この部分は隣のチームの◯◯君の助けがいるなぁ、ということになると、隣のチームのキリッとした眼鏡をかけた才女っぽい、まあるいお尻のお姉さま風のSEに、◯◯君を貸してくれへん?って頼むわけです。

まあるいお尻のお姉さま風のSEは、いつでもお客さんのところに行けるように、毎日パンツルックのスーツを着ています。そのまあるいお尻の形が美しくて好きなんだけど、性格がきついのが玉にキズ。

えー?うちもギリギリでやってるのよね。さかのうえさんとこも自力でやりなさいよ。

そこをなんとかお姉さま。と、自社内でも交渉力が必要になることもしばしばですわ。

なかなか、まあるく話がおさまりません。

そんなこんなの経験があって

今は小娘たちの会社に派遣されています。システム部のWeb担当として働いています。

マーケティングのWeb担当の小娘から、さかのうえさーん、こんなんしたいんですけどできますよね?と相談を受けて、今動いているWebのシステムに新しい機能を追加しています。

そのシステムがめっちゃ古く、プログラムがスパゲティみたいに複雑に絡み合って、訳わかんなくなってるのね。それを解きほぐしながらプログラムを追加していくのはなかなか至難の技。

さかのうえさーん、できました?

って、あーた、そんなすぐにできるわけないやん(´・ω・`)

WEBのシステムを作ったり保守したりするSE/プログラマというものをしています。

ブログやってますがブロガーではありません。週末WEB随筆家です。
まろと呼んでください。

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