リニューアルします! #ぶろぐのぶ

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目黒のさんま
2016年6月から始めた「#ぶろぐのぶ」。
詳細はこちらの記事をご覧いただいたらお分りいただけますが

昔、関西ローカルで放映されていた「らくごのご」という番組を参考に、同じようなことをブログでできないか?と思ったのが「#ぶろぐのぶ」を始めた発端です。

「らくごのご」は、鶴瓶師匠とざこば師匠が会場のお客さん3人から出してもらった3つのお題をもとに、即興で落語を演じ競い合うという番組でした。落語の形態のひとつである「三題噺」が元になっています。

われわれ「ブログ書き」も同じようにして、3つのお題をもとに記事を書き、内容を競い合えないか?と思ったわけです。

思い立ったらすぐにやってみたい、ダメなところは走りながら軌道修正すればいい、という考えもあり、とりあえずTwitterで交流のある方々に声をかけてみました。

一つ返事で快諾してくださった方、口説き落としてしぶしぶ承諾してくださった方、様々いらっしゃいますが、これまでぼくが把握している方々の記事はこちらにまとめてあります。

2016年7月の #ぶろぐのぶ お題と作品
2016年7月の #ぶろぐのぶ お題と作品
さて、恒例になりました「ぶろぐのぶ」。やり方は上の記事を参照していただくとして、現在出題中のお題と作品を紹介します。 ...
記事を書いてくださった方、お題を出してくださった方、ありがとうございます。

ぼくもこれまで、調子に乗って、5本の記事を書きました。

Macのノートブックを買うならどれにする? #ぶろぐのぶ
Macのノートブックを買うならどれにする? #ぶろぐのぶ
まろろぐ第一回目の「ぶろぐのぶ」。 今回のお題は、みそカツさん(@misoajig)から出していただいたこちらです。「...
美人SEのお尻はまあるい方がいいに決まっている #ぶろぐのぶ
美人SEのお尻はまあるい方がいいに決まっている #ぶろぐのぶ
さて、恒例になりました「ぶろぐのぶ」。今回のお題は、ぺこさん(@harapekokazoku)が出してくださったこちらです。「S...
性におおらかだった日本人 #ぶろぐのぶ
性におおらかだった日本人 #ぶろぐのぶ
さて、恒例になりました「ぶろぐのぶ」。今回のお題は、ぺこさん(@harapekokazoku)に出していただいたこちらです。...
花のエゴ、人のエゴ #ぶろぐのぶ
花のエゴ、人のエゴ #ぶろぐのぶ
さてさて、恒例となりました「ぶろぐのぶ」。今回のお題はこちらです。のこころさん(@nokokoro_r)が出して...
一度は登ってみたい!大阪の3名山 #ぶろぐのぶ
一度は登ってみたい!大阪の3名山 #ぶろぐのぶ
大阪府は、西に大阪湾を望み、北、東、南を山に囲まれた、実は自然豊かなところです。大阪湾はその昔「茅渟の海(ちぬのうみ)」と言われ、チ...

ある事件がなければこのままの形で進めていたと思います。

面白くないと言われた

実は、最も身近な人物に「#ぶろぐのぶ は面白くない」と言われました。

嫁さんです。

つい最新までこの「まろろぐ」はこっそり秘密裏に書いていたつもりだったのですが、嫁さんにばれていたという事実が発覚しまして。

ならば、いっそのことと、「まろろぐ」の率直な感想を彼女に聞くと、

あの「#ぶろぐのぶ」、無理やり感があって、面白くない。

ブログを書いていることがバレました
ブログを書いていることがバレました
「生活」のカテゴリに書くべきか、「ブログ」のカテゴリに書くべきか、どうするべきか悩んだのですが、主に「ブログ」の成分が多くなりそうなので...

一刀両断にされてしまいました(´・ω・`)

「無理やり感」は最初から感じていたんです。
関連のない「お題」を3つ並べて記事を書くということが、これほどまでに難しいことなのかと、ハナから感じてはいました。ある程度の「無理やり感」は仕方がない、慣れるに従って「いい記事」も生まれるはずだ、と考えていました。

しかし、こうもバッサリ斬られると、方針を見直さざるを得ません。しばし考えて、ある方に泣きつきました(;_;)

対戦形式にします

「らくごのご」は同じお題で鶴瓶師匠とざこば師匠が落語をします。同じお題で競うことで、鶴瓶師匠の感性とざこば師匠の感性の違いを楽しむことができました。

「#ぶろぐのぶ」もそのつもりではじめる予定だったのですが、なんとなくその時の流れで、それぞれのブロガーさんに別々のお題を出してしまうことになってしまっていました。

まあ、皆さんそれぞれ関心ごとが違うので、最初のうちはそれでもいいか、とは思っていたのですが、正直なところ、ぼくの中でそこが「違和感」としてあったのは事実です。

やはり「違和感」は残しておくと後々禍根として残ってしまうかもしれません。最初に考えた「対戦形式」にしよう!と思い立ったわけです。

「対戦形式」というからには、ぼくと、ぼくの対戦相手が必要なわけで、毎度毎度対戦をお願いするのも疲れるので、いつも喜んで「#ぶろぐのぶ」を書いてくださってる方に「対戦」をお願いすることにしました。

ぼくがぼくの「対戦相手」として選ばせていただいたのはぺこさん(@harapekokazoku )です。

彼女のブログ「はらぺこかぞく」を読むと分かるのですが、

彼女の研ぎ澄まされた感性、感情豊かな表現力に驚かされます。

7月に彼女にお会いしてお話しする機会があったのですが、頭の回転が非常に速く、知性的で、とても魅力あふれる女性でした。

怠惰な毎日を過ごすぼくと、目的を持ってパワフルな毎日を過ごしているぺこさんとでは、かなり釣り合いが悪いかもしれないのですが、彼女を対戦相手に選ばせていただき、お願いをしたところ、快諾をいただきました。

8月からの「#ぶろぐのぶ」は下記の要領でリニューアルします。

対戦形式にします

基本的に、ぺこさんとぼくの「対戦形式」とします。「対戦形式」と言っても、どちらの記事が優れているとか、素晴らしいとかを決めるわけではありません。勝敗を決めたり、白黒つけるわけではありません。

参加していただけるみなさんは、ぺこさんとぼくの「対戦」に「参戦」していただきます。ぺこさんとぼくの対戦と同じお題で記事を書いていただきます。

同じお題で、みなさん独自の目線で書かれた記事がどのような記事に仕上がるか、そこを楽しみたいと思います。

お題について

「#ぶろぐのぶ」のお題は、ぺこさんとぼくが毎月交互に出します。偶数月はぺこさん、奇数月はぼくが出題します。

8月分のお題は既にぺこさんにお願いしています。ぺこさんから届き次第、公開します。

締め切り

毎月分のお題を、前の月の月末、もしくは、当月の月初に公開します。月末までに書いていただいた記事をその月分の「作品」としてぼくのブログの記事で紹介します。

取り決め事項について

「#ぶろぐのぶ」を対戦形式にすることで、取り決め事項は下記のとおりに変更いたします。

  • お題は3つ。
  • お題は、ぺこさん、または、さかのうえのまろが出題したものを使う。
  • 必ず3つのお題を記事の中で網羅すること。
  • 記事のタイトルの最後に「#ぶろぐのぶ」といれて、Twitterで検索しやすくすること。

さてどうなりますやら?

さて8月からの新生「#ぶろぐのぶ」、一体どのようなことになりますやら、非常に楽しみです。ぺこさんとぼく、その他の参加者の方の完成の違い、ぶつかり合いをどうぞご期待ください。

ほなまたごきげんよう。

WEBのシステムを作ったり保守したりするSE/プログラマというものをしています。

ブログやってますがブロガーではありません。週末WEB随筆家です。
まろと呼んでください。

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