ブログを始めたら新聞を読まなくなって新しい天皇が福井県から連れて来られたという話

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ブログを始めたら新聞を読まなくなって新しい天皇が福井県から連れて来られたという話
全国1億1999万9999人のブロガーのみなさん、こんにちは。たまに思いつきで記事を書く、週末Web随筆家のさかのうえのまろ@sakanoueno_maro)です。

ブログを始める前から、いろんな方のブログを拝読しています。お気に入りのブログはFeedlyに登録しているので、更新を見逃すことはありません。

そのほかにも、Twitterのタイムラインに流れてきたシェアされたブログの記事を読みます。面白かったらFeedlyに登録しています。

面白くなくなってきたら、登録を削除していますσ^_^;

たまに整理しないと、本当に読みたいブロガーさんの記事を見逃してしまいますからね。

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ブログを読む利点

たくさんのブロガーさんの記事を読むことで、様々なことが分かります。

例えば、文章術。文章のうまいブロガーさんの記事は読んでいて気持ちがいいし、どのようにロジックを展開するのか参考になります。

表現方法や言い回しも参考になります。

あと、どんなことに関心があるのかということも参考になります。

ぼくのまわりのブロガーのみなさんは、ぼくよりも一回り以上も若い方が多いです。子育て真っ最中。子どもさんとの奮闘記を書いていらっしゃる方が多いです。

若い頃、ぼくもそうだったなあ、なんて、懐かしく思い返しながら読んでいますよ。

そんな中、当時のぼくには思いつかなかったことを書いていらっしゃることがあって、なるほどね!と膝を打つことが多々あります。

その人独自の目線で物事を捉えた記事は、自分にはない視点に気づかされます。

ブロガーさんの書く記事は「気づきの宝庫」と言えますね。

新聞記事が面白くない

その一方で、新聞を読む機会が圧倒的に減っています。全く読まない日もあります。読まない日もありますというよりも、読まない日の方が多いです。

新聞の記事が面白くないということもあるのですが、ネットのニュースである程度世の中の流れが分かるということもあると思います。

流れを知るにはネットのニュースで十分ですし、NHKの夜9時のニュースで事足ります。

ネットのニュースでよく分からないところを新聞で読む、ということは、たまにしています。

記事のボリュームは新聞の方が多いですから。

でも、最近はネットのニュースと変わらないボリュームの新聞の記事もありますわね。

そんなショボい記事を新聞に期待しているのではないのですが。

それなら、新聞の購読をやめればいいんだけど、息子たちがよく読んでいるから、やめられないんですよね。

中一の三男は毎日読んでます。

浪人中の長男もたまに読んでます。彼は小学校高学年ごろから、新聞の隅から隅までよく読んでいました。

子どもが新聞を読み始めると、食事のときの話題が豊富になります。世界情勢や、政治、経済、難しいこと言いやがるんですよσ^_^;

新聞を読まない次男は、世間知らずですが(・ω・)

家族でワイワイ議論するのも楽しいです。子どもならではの視点もあったり、そんなこと考えてたの?(⊙ω⊙)なんて新しい発見もあったり。

それは、新聞の存在のおかげですね。

朝日新聞を購読しているからといって左傾化することはない

うちは朝日新聞をとっています。朝日、毎日を読んでいると左向きになるとか言われてますが、あれは違いますね。

ぼくは若い頃、どちらかというと左向きでした。人間歳をとると保守的になるのか、右に曲がってきます。

国歌、国旗を大切にしなきゃって、若い頃にはそんなこと糞食らえと思ってましたけど。

「君が代」は「おらが代」に替え歌してましたし。

今では容認しちゃってる自分がいます。

天皇制のあり方について

天皇制なんて絶対反対、特権階級は認めてはならない、と思ってたけど、国家国民の統合の象徴として、いてはってもええんちゃうん?と考えるようになっています。

ただ、今の男子に限るという規定はなくして、女性天皇を認めてもいいと思います。時代に応じて天皇制も変わっていくべきです。

天皇皇后、皇太子と皇太子妃、そして将来の天皇を含む宮さんたち(子どもたち)。

それって、家父長制のモデルケースなんですよ。

家族のあり方って、時代とともに変わりますでしょ?

オトコが家長というのも今の時代にそぐわないし、同性のカップルと子どもたち、という家族も現れるでしょうしね。

宮家なんてのもいらないんじゃないの?って思います。天皇家の維持のために宮家が置かれてるけど、血統にどれだけの価値があるんでしょうね?

過去に前例を求めると、26代の継体天皇なんて、応神天皇の六世孫、今の福井県から連れてこられたことになってます。

正直、どこの馬の骨かも分からんやん人物ですやん(´・ω・`)

6代遡ったら天皇に行きつきますって、それって、家系図(皇統図)を絶対に改ざんしてるって。

それが証拠に、先代の武烈天皇までは、中百舌鳥・古市の古墳群に墓があるけど、継体天皇の墓は遠く離れた高槻ですからね。

たぶん、先代までの「王家の地」に墓を作れない事情があったんですよ。

歴史学では、継体天皇の前で皇統が途切れたという説があります。

天皇家は神武天皇から万世一系と言われてるけど、実は違うんです。

「日本で初めての天皇」という「称号」をもつ天皇も二人いてますしね。

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以上、ブログを始めたら新聞を読まなくなって新しい天皇が福井県から連れて来られた、という話でした。

オチたのかオチてないのかよく分かんないけど、今日はこの辺で。
ほなまたみなさん、ごきげんよう。
さいなら〜ヽ(´ー`)

WEBのシステムを作ったり保守したりするSE/プログラマというものをしています。

ブログやってますがブロガーではありません。週末WEB随筆家です。
まろと呼んでください。

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